自動逐次制御計算機
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自動逐次制御計算機
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【役立つ!!情報処理用語!!】
当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。
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自動逐次制御計算機
自動逐次制御計算機
とは?
Automatic sequence controlled calculator(自動逐次制御計算機)は、1944年に、
ハワード・エイケンの指導のもとにIBM社で完成した自動計算機「ASCCMK.I」
の事です。この自動計算機、3000個以上のリレーと無数のギアと、それを動かす
モーターや多くの部品によって構成されたものです。現代では真空管〜トランジスタ〜
集積回路〜論理回路〜LSI〜超LSIと発展し、記憶媒体が小さくなったおかげで、
リレーなどの動的な一時的記憶「自己保持によるストック」が必要無くなり、電気的な
静的記憶と変わりました。
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