自動逐次制御計算機

のページ


自動逐次制御計算機

をご紹介!


【役立つ!!情報処理用語!!】

当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。


スポンサードリンク

Index 「A・し」の用語集 >

自動逐次制御計算機



 自動逐次制御計算機とは?

Automatic sequence controlled calculator(自動逐次制御計算機)は、1938年に

ハーバード大学の計算研究所に勤めていたハワード・エイケンの指導のもとに

IBM社との共同チームで開発された自動計算機「ASCCMK.I=ハーバード・マークワン」

(1944年)に完成されたコンピューターのことです。このマシーンは約3,000個のリレーと

無数のギアから構成されたもので、情報の読み取りにはパンチカードが利用され、

穴の有無によってデジタル情報の0、1を認識させ、それをリレーで一時的な記憶として

メモリーとして自己保持して処理するものでした。このリレー部分が年月の流れによって

真空管〜トランジスタ〜集積回路〜論理回路〜LSI〜超LSIと進化したお陰で

電気的な処理が可能となりデジタル技術の開発が急激に進んだと思います。


スポンサードリンク







Copyright 役立つ!!情報処理用語 All Rights Reserved