2進化10進法

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2進化10進法

をご紹介!


【役立つ!!情報処理用語!!】

当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。


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2進化10進法



 2進化10進法とは?

Bcd(2進化10進法)とはBinary coded decimal notationの略語で、2進数で表現すると

数値の大きさによりビットの長さが可変となってしまうので、ある一定の長さに数値を

固定化する方法です。例えば4ビットずつ区切って10進数に対応させる方法などがあり

10進数値を4ビットの2進法で表したものを2進化10進法と呼ばれています。


10進数 ⇒ 4   5   1
         ↓  ↓  ↓
BCDコード ⇒ 0100 0101 001



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