基準アドレス

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【役立つ!!情報処理用語!!】

当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。


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基準アドレス



 基準アドレスとは?

Base address(基準アドレス)は、1つのルーリンまたはデータのブロックに対して基準となる

アドレスのことです。これには相対アドレスを加えれば絶対アドレスとなり、実行すべき

プログラムが与えられ、それをロードするとき、プログラム全体は相対アドレスで作られて

いるため、ロードされるべき記憶領域の最初のアドレスをこの相対アドレスに加算して

ロードし、一応絶対プログラムに変換することができる。この時、加算されるロードの記憶

領域の最初のアドレスをベースアドレスと呼び、プログラム中のどの語に加算するかは、

ロードモディフィケーションブロックがこれを指示する。


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