中央処理装置
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中央処理装置
をご紹介!
【役立つ!!情報処理用語!!】
当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。
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中央処理装置
中央処理装置
とは?
CPU(中央処理装置)は、Central processing unitの略語で、人間で示すと「脳」のことです
CPUは命令制御装置・演算装置・ストレージ制御装置の三大要素から構成されております。
命令制御装置は、命令バッファ、命令解読、アドレス計算部からなり、命令カウンタで指示
される命令アドレスで、ストレージ制御装置経由でMSUにアクセスし、命令を命令バッファに
取り込み解読します。解読後は、演算装置に演算を開始させ、次の命令取出しをアドレス計算部
で実行します。演算に必要なオペランドのアドレス計算や主記憶へのアクセス指示も、アドレス
計算部が行ないます。分岐命令が出現すると命令バッファの内容は無効となり、新たに分岐先
アドレスが命令カウンタにセットされます。演算装置は、演算器・シフタ・Wレジスタ・
汎用・浮動小数点・制御レジスタなどから構成され、命令の実行時間は、この部分の作りに
よって決まります。演算データは主記憶装置、汎用レジスタ、浮動小数点レジスタから
演算器に取り込まれ処理される。マイクロプログラムは制御記憶に格納されます。ストレージ
制御装置は、主記憶へのデータアクセスを制御する部分で、主記憶制御・CHP制御・
アドレス変換を行ないます。CPUからの主記憶へのアクセスを早く見せるため、バッファ記憶
、オペランドバッファ、ストアデータバッファを導入しているプロセッサもあります。
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