カルノー図

のページ


カルノー図

をご紹介!


【役立つ!!情報処理用語!!】

当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。


スポンサードリンク

Index 「K・か」の用語集 >

カルノー図



 カルノー図とは?

Karnaugh map(カルノー図)とは、1950年代にベル研究所のモーリス・カルノーによって

発明された論理式を簡略化する図法のことです。特に論理回路を製作する際に、論理式を

簡略化することで回路で使う半導体素子などを減らすことができるようになります。図法としては

縦横に入力値(変数)を並べて、隣り合う値を1ビットにおさえて総合的に出力値を求め、

それにあった論理回路を構成することができます。


スポンサードリンク







Copyright 役立つ!!情報処理用語 All Rights Reserved