可変語長

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【役立つ!!情報処理用語!!】

当サイトでは、情報処理の用語についてご紹介しております。コンピューター社会では、教育・生活・仕事、等など
あらゆる分野において情報処理と、切っても切れない社会となっております。そのため情報処理の用語も
インターネットの急激な普及に伴い、毎日の生活の中に存在するようになり、分からなくては社会に取り残される
環境となっております。是非当サイトの用語集をお役立て頂ければ幸いです。近年、技術の進化や発展が急激に
進んでいるため、それに合わせた用語もたくさん生まれております。従って情報処理用語も増えてきておりますので、
全ての用語をご紹介することは困難ではありますができる限りまとめてみました。特に情報処理資格の取得に
頑張っておられる皆様に当サイト「情報処理用語集」を、お役立て頂きたく思います。


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可変語長



 可変語長とは?

Variable word lenght(可変語長)とは、1960年にIBM社が開発した事務処理用のコンピュータ

IBM1401が可変語長のコンピュータで、これが初代のようです。可変語長の方式は、

1桁を最小の単位として扱い、その中の1ビットをワードマークに指定し、これによって語の

区切りを示し数字や文字列を形成することです。文字は2桁で表現されます。命令によって

この桁数を自由に指定することが出きるので可変と呼ばれています。


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