
お茶の豆知識
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| ウーロン茶 |
緑茶と紅茶との中間に位置する半発酵の茶で、台湾が名産です。 |

| ジャスミンティー |
中国の茶に茉莉花(モリホア)を混ぜたお茶のことです。 |

| 中国茶 |
中国人のお茶好きは、茶の発祥地にふさわしく有名で種類が多く、紅茶・緑茶・花茶・薬用茶、そのほか中国独特のものが飲まれています。茶の誕生は古く、三国時代(三世紀)にまでさかのぼるようです。七世紀の隋の時代に中国全土に広まったと言われております。家庭で飲むだけでなく、外では茶飲と呼ぶ喫茶店で茶を楽しんでいるようです。昔は粉末の茶があり日本と同様に、茶筅で泡立てて飲んでいました。これが、日本の茶道につながったとも言われているようです。茶を美味しく飲むためには、茶葉の茶道の・茶道具・火かげんが大切な�条件で、いれ方には、茶葉を煮るの煮茶(ツーチャ)、香りを出すために、焼いてから水をさし、茶のもとを作って、あとで好みの濃度に薄める烤茶(カオチャ)と、ポピュラーなパオチャなどのやり方があります。パオ茶は蓋のある一人前の茶碗に茶葉を入れ、湯を加えて蓋をし、しばらくたって、蓋の間から飲みます。ドビンを使って一度にいれる場合もあるようです。また、中国には、果物やクルミ等で作る、トロッとしたくず湯のような甘い飲み物や、白きくらげ・杏仁(シンレン)などを使った特徴のある飲み物があり、中華料理などの濃厚な料理の口直しに良いお茶が沢山あるようです。 |

中華に合う飲み物
橙子羮(ツンツガン) | みかんのくず湯のようなもので、白玉だんごを浮かした、甘酢っぱいくず湯のことです。 |

中華に合う飲み物
梨羮(リーガン) | 梨のくず湯のようなもので、梨一個を四つ割りにして、しんを取り皮をむいてから薄い塩水につけて変色を止めてから、5mm厚さに切手て作ったものです。 |

中華に合う飲み物
冰糖銀耳(ペンタンインアル) | 白きくらげの飲み物のようなものです。四川省産の白きくらげは、最も高級で、若返りと皮膚を美しくするものとされており、貴婦人の美容食でした。また、つばめの巣の料理の後に食べると、つばめの巣に混じっている細かい羽毛を取り去り、腸を洗う効果があると言われているようです。 |

中華に合う飲み物
杏仁茶(シンレンチャ) | 3分の1カップの杏仁の実を湯につけて皮をとり、核桃酪(ポータオロー)と同様に作るものです。日本人には香りが強く、あまり好まれていませんが、咳止めになり風邪をひいたときなどに作るとよいとされています。 |
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